光の色



先日のワークショップの時間から、ちくちく縫い進めていた袋。

参加してくださった方が刺していた黄色の糸が、可愛くて
わたしも さっそく使ってみました。
初めての色の組み合わせは少しドキドキしますが、たのしいですね。
これも一人では出会えなかった色。

最近「光と色」の本を読んでるんですが 読み始めると面白くて、、
私たちの普段 目にしている世界が
色鮮やかに見えるのも太陽からの光が注がれているから。
空が青いのも、夕日が赤いのも、雨の日の色も
光と物との出会いから色が生まれる。

わたしたちは、きっと目に見えない光と色に守られている。

それで気がついたら、カンタの色も太陽のスペクトルになっていた。という話。
今の思考が現れたようで、ちょっと笑ってしまった。

今週末もワークショップいたします。

よろしくお願いいたします。




 14日(日)/ 19日(金)/ 21日(日)

カンタの小さな袋を作る

カンタとは着古したサリーを重ね刺し子を施す、
生活布の再利用から始まったもの。インド、ベンガル地方の女性の手仕事は
細やかで素朴なモチーフを描くものが多く家族の幸せや繁栄を願いながら、、

時には身近なモチーフを絵日記のように一針一針自由に描いていきます。

今回も、素材はCALICOさんのオーガニック カディに古布を合わせて
小さな袋に仕立てます。リップクリームが入るくらいの大きさです。


●ちくちくカンタの会 12:00 〜 15:30     
  会費 3,500円(お茶とおやつ付き) 各回 定員 3名

 ※ご予約はメールまたは,お電話でお願いいたします。 
  mail    hakutou@leto.eonet.ne.jp 
  06-7504-8487