ありがとうございました。


たのしい旅から戻って、少しほっとしたような
不思議な気持ちです。


お越しくださったお客様、
遠くから気持ちを寄せてくださった皆さん、
いつもお世話になっている作家さんや、関わってくださった皆様
本当にありがとうございました。

節目の時に、また東さんとご一緒出来たのも
どれだけ心強かったことか。。
彼女とのご縁も偶然が重なって重なって、また出会えた。今でも夢のようです。

そして、
準備期間の短い中、私の想いを形にしてくれた
木星社 とくもさん、linocino ちずるさんや、Orgdemaiky まいこさん、

記憶に残る茶会を開いてくれた
粉匙さん、
今回の趣旨を心を「書という言葉」に表現してくれた 
藤村ちゅうらさん。

ずっと応援して、支えてくれた家族にも 心から感謝しています。

かけがいのない時間を、
ありがとうございました。


お店を続けるということは、
私にとって「自分と向き合うこと」だったと思います。

自分を見つめることは、生きるということ。どの分野でもきっと
普遍的なものへと根本は繋がっていく。

時々辛く苦しいこともあって
その度に自分を信じる勇気をくれたのは、救われたのは人とのご縁があったからです。

ささやかな「白灯」という場所ですが、続けてよかったと思っています。

これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。



そして、お知らせですが

nice things. 9月号「扉を開けたいお店」特集ページで、
お店のこと掲載していただきました。

そこにある、ありのまま、、恥ずかしくもありますが
その温度や空気感じていただけると思います。
とても丁寧に言葉にしてくださって感激です。どうもありがとうございました。

お店らしくない店なのですが、
扉を開けてくださった方々と
新しいご縁も、また紡いでいけたら幸いです。

本日発売です。ぜひ手にとってご覧くださいね。



23日から28日までお休みさせていただきます。

7月の営業日 29日、30日