ちくちく、カンタの会


6日、8日は
ちくちく カンタの会 小さな袋を作ります。


去年のワークショップの様子
今更ですが、、この機会に紹介させていただきますね。

カンタは古くなったサリーを重ね、刺し子を施す生活布の再利用として始まったもので
手習いは母から子へ。美しいカンタを持ってお嫁に行くことも大切にされていました。
女性たちは家族の幸せや繁栄を願いながら、、
時には身近なモチーフを絵日記のように、ひと針ひと針 自由に描いていきます。
ちくちくと刺繍することは、暮らしの一部。
きっと、その時間が何よりも自由で、心穏やかな時間だったに違いありません。

ちくちくの会は何度目でしょうか、、

この10年の間に、いろいろ作りました。
手持ちの古い端切れを活かすことから始まった「ちくちくの会」
針と糸さえあれば、誰でも、どこでも。
今だからこそ、より必要な時間だと思っています。

前回は、コースターサイズの布に
思い思いの「太陽」をCALICOさんのカディに描いていただきました。
触れる素材、とっても大事で
CALICOさんの薄手のカディは使っていて楽しい。

小さなスペースに円を描くのは実は難しいことだった!と
後から思いましたが、皆さん素敵。
こんなに可愛らしいファーストカンタが出来上がりました。

手の中には、限りない世界が広がっています。

その後も ちくちくと続けてくださった方がいて
じんわりと嬉しい気持ちになりました。


6日、8日とも
まだお席に余裕ありますので、ぜひとも。
ご一緒できれば嬉しいです。



● ちくちく カンタ(刺し子)の 小さな袋を作る

 6日(金), 8日(日)   12:00 〜 15:30     テーマ「はっぱ」    
 会費 3,500円(お茶とお菓子) 各回 定員 4名

※ご予約はメールお電話でお願いいたします。  
06-7504-8487 hakutou@leto.eonet.ne.jp