CALICO + maku textiles - 纏う 布 衣 展 3



展示会は終了いたしました。今年もありがとうございました。
時代の流れは加速する一方で、技術を高め続けてゆくことの厳しさや豊かさ。
よい物作りとは、、
国も境も関係なく暮らしを大切思うからこそ、人の気配に心動かされる
手仕事の魅力は尽きませんね。
きっと未来へ繋がっています。展示後もCALICO、makuの衣服やストールなど
引き続きお楽しみください。


-CALICO + maku textiles   -  纏う 布 衣 展 3-

2018年  6月 30日 (土)   →   7月  8日  (日)  9日(月)まで。延長いたします
12 : 0 0  -  18 : 0 0    ※ 3日休み

扉を開くと波のように次から次へ、手仕事布の世界は広がている。
深いインディゴの色。夜空の星のように散りばめられた織り柄。
ちくちくと手間をかけた一枚の布は、美しい衣服になって
誰かの暮らしを豊かにしてる。


CALICO: the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS は、2012年に設立された
インドの手織布ブランドであり、インドの手織産業の持続可能な成長を支援する活動です。

maku textiles: 2012年にSantanu DasとChirag Ghandiによって はじめられた 
インド・コルカタ発の手仕事布ブランド。

● CALICO 小林 史恵さんのお話会を開催します
    7月1日(日) 13:30 〜 15:30  定員 10名
  「インド手仕事布の世界 3」     会費    500円  

● ちくちく カンタ(刺し子)の 小さな袋を作る
 6日(金), 8日(日)   12:00 〜 15:30     テーマ「はっぱ」    
 会費 3,500円(お茶とお菓子) 各回 定員 4名
※ご予約はメールお電話でお願いいたします。  hakutou@leto.eonet.ne.jp
 

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今年もCALICO とmakuが、やってきます!

インド西部カッチ地方の手仕事から生まれる布や刺繍のバック
新しいプロジェクトもご覧いただけます。
ぜひぜひ、お見逃しなく。

そして去年に引き続き、、自分なりに愛をもってお伝えできればと。

ちくちく カンタの会。

前回のモチーフ「太陽」から、今回は「植物 」
一針一針 あるがままに手を動かす、カンタ たのしいんです。
下はサンプルにと作ったもので、
クリームやアクセサリーなど入る大きさ。
CALICOのカディと柔らかく刺しやすいので布を組み合わせています。

限られた時間ですので、
左側の藍染の袋のイメージでポイントに施すように仕上げていただきます。
素材(カディ)に触れて、手仕事を身近に感じていただける機会になれば幸いです。

ぜひご参加下さいね。