カッチの鞄

CALICOのハギレを使った新しい鞄。
飽きずに、ずっと眺めています。

惜しみなく埋め尽くされたハンドワーク、思い思いの刺繍は

同じものがなく思わず引き込まれる。
インド北西部 カッチの手仕事は、とても緻密で美しいのが印象的です。

本で見聞して想像していた砂漠の大地から

どうしてこんな彩り豊かなものが生まれるのか、、
梅田阪急9階で開催している「カッチの布」へ行ってきました。

数年前からCALICO 小林さんから伺っていた企画で

カッチのクラフトミュージアムLLDC展も、見応えたっぷり。
それぞれの作者の言葉が丁寧に翻訳されていて、ぐっと感じることができました。
絞り染や、木版更紗、刺繍。カラコットン、、
カッチの手仕事にどんどん引き込まれていきます。

岩立フォークテキスタイルミュージアムの

コレクションも併設展示されていて、古い衣装や布の展示。
こちらも何度も行ったり来たり。
東京のミュージアムにも行ったところだったので
気がついたら私もカッチを旅していました。
興奮冷めないうちに、また足を運んでしまいたくなる。


次はインド手仕事布の世界へ。


-CALICO + maku textiles   -  纏う 布 衣 展 3- @白灯

6月 30日 (土)   →   7月  8日  (日)  

7月1日(日)CALICO 小林史恵さんの茶話会を開催します。

「インド手仕事布の世界 3 」

カッチのこともお話聞けそうですよ。どうぞ、お楽しみに。